大人の女性用風俗【3040】 SANMARU YONMARU

30代40代のセラピストが在籍するお店 全国出張

ご相談

無料

11:00〜翌2:00

03-5579-9383

03/29 16:58 UP! ミッドライフクライシス(中年の危機)一樹(イツキ)(47歳)

一樹(イツキ) ミッドライフクライシス(中年の危機)
新卒の時
同期が毎月のように複数名ずつ組織を去っていく世界

頭がおかしくなりそうになり、手書きで書いた辞表
勇気を振り絞って上司に差し出したら、目の前で破り捨てられた

「お前に辞める権利はない」

ーーーーー

今ではあり得ないシチュエーションだけど、
当時は頭のネジが飛んでいたのか、あり得ない思考になった

「そうか、俺は何も成し遂げてないから逃げる権利がないんだ」

そう思い込んで20年近く、その組織で走り続けた
気がつけば40歳を超え、組織内でも圧倒的な古株になっていた

ーーーーー
そんな時に猛烈サラリーマンだった父親が定年+延長雇用を終えた

家はただ寝る場所、
仕事が全てだった父親は老後を楽しむこともできず、

ただ「会社」という居場所を失った老人になった

仕事をしなくなってから、体調もどんどん悪くなり入退院を何度かした

ーーーーー

組織から逃げることを禁止して、父親と同じく仕事ばかりしている自分

「このままでいいのか?」

生気を失い弱っていく父親の姿に、未来の自分を重ねた

ーーーーー

「禁止していた自分を、どれだけ許せているか」

「正しさ」をポイ捨てする

それまでの「正しさ」を捨て、
「禁止していた自分を許し」はじめた


>自分のどの「ずるさ」を許してあげる?

→「ずるさ」≒「自分本位」としたら
引用元の方と同じ48歳になる今
少しは自分本位に自分の時間を考え、行動ができるようになってきた気がする


ーーーーー


他人軸の「正しさ」を捨て、

「禁止していた自分を許し」
自分本位な思考・行動をすると、

逆に、目の前にいる相手を思う心の余裕が生まれた

きっとそれは仕事ばかりの世界では得られなかったモノ
それは昼・夜、二つの居場所を見つけられたから見えているモノ

ミッドライフクライシス


まだクリアーしたとは思わないけど、

なんだかイケそうな気がする



長い、長い呟き

※引用元ポスト

 

一樹(イツキ)さんの最新写メ日記

全在籍セラピスト最新写メ日記

ページ
TOP