07/03 18:26 UP! ハイジ小皿と柳田理科雄先生真治(シンジ)(50歳)
たまたま入った神保町のバーで出されたハイジ小皿がかわいい。
ハイジといえば、柳田理科雄先生の著書『空想科学読本』シリーズ「アルプスの少女ハイジのブランコ」の検証ネタをいつも思い出す。
ハイジといえば、柳田理科雄先生の著書『空想科学読本』シリーズ「アルプスの少女ハイジのブランコ」の検証ネタをいつも思い出す。
アニメのオープニングでハイジが笑顔で乗っている、巨大なブランコを物理学的に計算したやつ。
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ハイジのブランコの衝撃的なスペック
ブランコの紐の長さは「約37メートル」
柳田先生は、アニメの映像からブランコが1往復する時間(周期)を計測。
振り子の周期を求める物理の公式 T=2\pi\sqrt{\frac{l}{g}} (T: 周期、l: 紐の長さ、g: 重力加速度)を当てはめて逆算した結果、ブランコの紐の長さは約37メートルであると判明。
これはおおよそビルの10階〜12階の高さ。
最高速度は「時速約68キロ」
漕いでいる振り幅(角度)から計算すると、ブランコが一番下を通過するときの最高速度は、**時速約68キロ(秒速約19メートル)**。
一般道の自動車や原付バイクの法定速度を遥かに超える猛スピードで空を切っていることに。
ハイジは常人離れした超人
この猛スピードと凄まじい遠心力(重力の数倍)に耐えながら、命綱もなく手で紐を握っているだけで、しかも満面の笑みでアルプスの景色を楽しんでいるハイジの腕力や体幹は、プロアスリートをも凌駕する完全な超人レベルであると結論づけられたやつ。
03-5579-9383