大人の女性用風俗【3040】 SANMARU YONMARU

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08/04 16:08 UP! 自分がお客でいられる時間一樹(イツキ)(48歳)

一樹(イツキ) 自分がお客でいられる時間

仕事が終わっても、相手の顔色を見ている。
会話が止まれば話題を出し、
空気が重くなれば明るくする。

休みの日なのに、まだ仕事の続きをしているみたいに。

たとえば、褒められたらすぐに相手も褒め返す。
沈黙ができると、
「退屈させていないかな」と気になる。
自分が楽しいかより、
相手が楽しめているかを先に確かめる。

それは、仕事では確かに強みです。
相手をよく見て、少し先のことまで考えられるからこそ、喜ばれる。

でも、その役を私生活でも降ろせないと、
休んでいるはずなのに、ずっと誰かのために動いていることになります。


女風を、性的なサービスを受ける場所とだけ考えなくていい。
私はそう思っています。

話題を用意しなくていい。
大きな反応を返さなくていい。
私を褒めたり、喜ばせたり、機嫌を取ったりしなくていい。

ただ、自分が心地いいか。
嫌ではないか。
もう少しこうしてほしいか。

そのことだけは、遠慮なく伝えてください。


「何もしなくていい」は、すべてを任せてほしいという意味ではありません。
私を満足させるための演技が要らない、という意味です。

普段、人を楽しませる側にいる女性ほど、
自分がお客でいられる時間が必要なのかもしれません。

会っている間くらい、
あなたが場を回さなくて大丈夫です。

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