大人の女性用風俗【3040】 SANMARU YONMARU

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08/30 16:11 UP! マタネガマタネ 30雪十(ユキト)(48歳)

雪十(ユキト) マタネガマタネ 30

この仕事をしていると、

「またね」

って、けっこう特別な言葉だなと思う。

初めて会った日が、
最初で最後になることもある。

一度会って、
それから何度も会える人もいる。

数ヶ月ぶりに、
ふと思い出して会いに来てくれる人もいる。

どれも、この仕事では普通にあること。

だから俺は、
「また会える」を
あまり当たり前だと思いたくない。

会うために予定を空けて、
時間を作って、
決して安くないお金を使って、

その日の何時間かを
俺に預けてくれてる。

考えたら、
すごいことだよね。

特に二度目に会えた時って、
やっぱり嬉しい。

一度会った上で、

「もう一回会おう」

って思ってくれたわけだから。

でも、
回数が増えるほど慣れてしまうのは嫌だなと思う。

何度も会っているから、
次も会えるだろう。

前回楽しかったから、
今回も大丈夫だろう。

そんなふうには思いたくない。

むしろ長く会っている人ほど、
毎回ちゃんとその日のあなたを見たい。

いつも元気な人が、
今日は少し疲れているかもしれない。

いつも甘えてくれる人が、
今日はただ話を聞いてほしいかもしれない。

人って毎回同じじゃないから。

そして、
どれだけ仲良くなっても、

今日が最後になる可能性だって、
この仕事にはある。

だからといって、
寂しい気持ちで会いたいわけじゃない。

今日が最後だったとしても、

「今日会えてよかった」

って、お互い思える時間にしたい。

そして帰る時に、

「またね」

って言えたら嬉しい。

その「またね」が本当にまたになって、
少しずつ二人だけの思い出が増えていく。

俺はそれが、
この仕事をしていて一番嬉しいことのひとつです。

何回目でも、
会いに来てくれることに慣れない人でいたい。

また会えた時は、
ちゃんと嬉しいって思いたい。

だから、

いつも会いに来てくれる人も。
久しぶりに会いに来てくれる人も。
これから初めて会う人も。

あなたがくれた時間を、
俺は大切にします。

またね、が
またになるように。

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